食べもの

アイアン作家松岡さんの作品集「鉄楽」が出版されました。
詳しくはこちら

先日風工房でその出版をお祝いしてパーティーを行いました。
近所にお住まいの昔の建て主さんや今設計中の建て主さん、カメラマンに編集者、デザイナー、造園家など色々な方にお越し頂きました。

食事を共にしながら、松岡さんの作品の話をしたり、新旧の建て主さんが家の話をしたり、造園家さんに木の相談をしたり、とても楽しい時間でした。


 

 

風工房での打合せでは、たまーーに、手作りケーキをお出ししています。
その中でもご好評いただいているのが、このキャロットケーキ。

このケーキは手作りでないと食べられない。
まさにそんな素朴なケーキです。

バターを使わず、混ぜるだけの簡単ヘルシーケーキ。
是非美味しい人参(出来れば無農薬)で挑戦してみてください。

型はパウンド型でも丸型(18cm)でもなんでもOK。(写真は細身パウンド型を使用してます。細身型で2台分とれます)
頻繁に作らないのであれば、紙型が便利ですよ。スーパー等でも手に入ります。

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キャロットケーキ

材料(パウンド型1台分)

薄力粉 175g
人参(生をすりおろす) 140g
サラダ油 140㏄
砂糖(きび砂糖) 115~140g(甘さはお好みで)
卵 2個
シナモン 小1
塩 小1/4
ベーキングパウダー 小1
重曹(食用) 小1
※お好みでレーズン 30g

作り方
1、薄力粉、シナモン、塩、ベーキングパウダー、重曹を合わせてふるっておく。

2、生の人参すりおろし、140g用意する。(普通サイズ人参で1/2~1本位)

3、型に油を薄く塗り、小麦粉を軽く振り(分量外)余分な粉を落としておく。
(紙型の場合は不要)

4、卵に砂糖を加え、泡だて器で良くすり混ぜる。(砂糖のざらざら感がなくなればOK)

5、そこに、サラダ油を少しずつ入れながら混ぜ、更にすりおろした人参を加えて混ぜる。

6、1、のふるった粉類を3回に分けて加え、その都度ヘラで練らない様にさっくりと混ぜる。
※レーズンを入れる場合は、粉の一部をレーズンにまぶしてから加えてください。

7、型に流し込み、170°のオーブンで35分~45分焼く。竹串を指して何もついてこなくなればOK
型の大きさで焼き時間を調整してください。(目安は型とケーキの間に少し隙間が空く位)

8、焼けたら直ぐに型から外し、網の上などに置き荒熱を取る。(紙型はそのままでOK)

お好みで生クリームや、クリームチーズクリームを添えて召し上がれ!

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クリームチーズクリーム

(KIRIなど小分けになったクリームチーズが手軽でお勧めですよ)

クリームチーズ 100g
粉砂糖(なければ普通の砂糖でもOK) 大2
レモン汁 小1

クリームチーズをラップ無しで電子レンジで少し温め(10秒ずつ様子を見て)柔らかくなったら、砂糖とレモン汁を入れ混ぜる。
一応目安で分量をのせましたが、適当で大丈夫ですよ。味見しながらお好みの味に仕上げてください。
 

 


 

風工房の輝子さんお手製ジャムは果実の美味しさが
ぎゅっぎゅっとつまった幸せのジャムです。

いちごの粒が残っているタイプのジャムで、
きれいな赤いシロップの中にいちごがごろごろ。
プレーンヨーグルトにかけると
それだけで贅沢なデザートになります。

いつもたくさん作ってスタッフに分けてくれるので
いちごの季節はジャムが我が家にやってくるのを
ウキウキ楽しみにしているんですよ!

そんなスペシャルな輝子さんのいちごジャムレシピを公開します!
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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輝子さんのいちごジャムレシピ

【材料】
・小ぶりないちご:1キロ
・グラニュー糖:550g(いちごの55%〜60%)
・ブランデー:大さじ1くらい
・レモン汁:1個分

【作り方】

1)いちごは洗わずに、丁寧にヘタを取ります。

 

2)鍋にいちごとグラニュー糖を入れて一晩おくと・・・

 

砂糖が溶けてきます。

 
3)強火にかけてしばらくするとぶくぶくと泡立ってきます。
吹きこぼれないように大きめの鍋を使うと良いですね。
中火で丁寧にアクを取りながらしばらく煮ましょう。

キッチンが甘い香りに包まれます。

 

4)煮始めから20分くらいしたらブランデーを入れて数分煮、最後にレモンの絞り汁を入れて完成です。

 

5)完成直後はこんな感じ。

 

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・いちごは洗わずヘタを取り
・砂糖をかけて一晩置き
・強火〜中火で20分くらい煮ながらアクを取り
・ブランデーとレモン汁を入れて完成!

文章にするととっても簡単。
でも火をとめるタイミングが難しいそうです。
シンプルなだけに奥深そう・・・

ちなみにお砂糖はきび砂糖でもOKですが
グラニュー糖の方が色が綺麗に仕上がるそうです。

ポイントは《洗わずに優しくヘタを取ること》
洗うと水っぽく、そして傷みやすくなるそうです。

いちごが手に入る間に一度作ってみたいと思います!

 

 

 

 

2年前に偶然誘われたワークショップで味噌を手作りしました。

味噌なんて自分で作れるの?と思っていましたが、意外と簡単で

しかも出来上がった味噌は買ったものとは比べ物にならない位美味しい!(手前味噌?)

あの美味しさが忘れられず、この度風工房で再挑戦しました。
 
今回は近所に住む、昔の建て主さん一家をお誘いして、大人7名子供4名でワイワイお喋りしながら楽しい時間でした。

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材料(出来上がり約4キロ)

大豆 1kg

玄米麹 1kg

塩 440~490g(参加者が好きな塩加減で決めました)

(今回の材料はすべて東村山市にある自然食材のお店「そら屋」さんにお願いしました。)

 
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作り方

1、大豆を洗い大豆の3倍量以上の水につける。(浸透時間は12時間以上)

2、大豆を煮る。鍋が小さいと焦げ付く場合があるので、時々かき混ぜ、水が少なくなったら、さし水をする。煮上がりは、親指と薬指でグニャっとつぶせる位になるまで。(3時間位)

3、大豆をつぶす。大豆を煮汁からあげ、マッシャーなどでつぶす。大豆が冷めると潰しづらいので、少量ずつ煮汁からあげると良い。子供と一緒の場合は、厚手のビニール袋に入れ、ビニール袋の外側にタオルを当てタオル越しからグニグニ潰すのがお勧めです。(火傷注意)

4、ボールに麹と塩をいれ、均一になるように手で優しく混ぜる。そこへ潰した大豆を入れ、全体に良く混ぜる。

5、ハンバーグの要領で、空気を抜きながら、8センチくらいのボールにしていく。

6、仕込み容器をアルコールで消毒し(35度以上の焼酎など)、先ほどのボールにした味噌ダネをたたきつけるように入れていく。空気が入らない様に、押し付ける。

7、表面を平らにし、側面についた味噌ダネをキレにふき取り、表面にピッチリとラップをする。ビニールにいれた塩を重石とする。

8、風通しの良い、気温変化の少ない所に保存する。食べごろは10ヶ月以降
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時間はかかりますが、皆でお喋りしながら一緒に作るのは楽しいひと時です。

ご興味がある方はぜひ挑戦してみてください。

 

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又、来年も味噌づくり会は企画します。

その際はご案内いたしますので、ご興味がある方はこちらよりメールアドレスのご登録をお願いいたします。